検査内容
頭部CT
断面像を撮影し、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血、硬膜外血腫、硬膜下血腫、腫瘍、脳萎縮などの有無を診断します。
頭部 3D-CTA
造影剤を静脈から注入し、脳の主要動脈の動脈瘤や閉塞・狭窄の有無を診ます。
低線量CT 肺がん検診
通常の診断用CTの 数分の1以下に 被曝量を低減した撮影方法です。
レントゲンでは検出できない早期肺がんや COPD による早期の肺気腫も検出可能です。
CTウログラフィー
造影剤静注後に数分程度時間をおいて、尿路の撮影を行う方法です。
尿管結石や腎盂尿管腫瘍の診断に用いられます。
腹部ダイナミックCT
造影剤投与後に、間隔を開けて複数回撮影する方法です。
肝がん、腎がん、膵がん、胆道系の評価に用いられます。
腹部エコー
頸動脈エコー
総頸動脈~内頸動脈の狭窄や閉塞の評価、動脈硬化の指標として IMT(内膜中膜厚)や血流速度を計測します。

正常な頸動脈
動脈硬化を生じた頸動脈
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